昨晩は眠気眼の中投稿したものを先ほど読み返してみたところ、なんか変…。
米国国債の長期
利回り(長期
金利)と
為替との関係と、短期金利であるFFレートを長期金利が下回っている、通常では考えにくい状態の話に触れていこうと考えていたのですが、なんか言っている事がおかしい?!
長期金利は夏前から下がり基調にあり、金利の低下はすなわち米国債券の価格上昇を意味していることになる。
で、米国債価格上昇 → 米国債が買われている → 米ドルが買われる? → 5月のドル安からの復帰?
こんな流れだったのかなと・・・。
今後、FFレートに長期金利が近づけば、金利上昇 → 米国債売られる → 米ドル離れ? → ドル安?
なんてシナリオもありかなと・・・?
一概に金利動向だけで判断はできないが、私は一応長期金利動向に注目しております。
ところで今日も小動きですね。分岐点にがんがえているGBP/JPY 224.00がいまだ超えることなく高値停滞中です。
ということで、今日も様子見です。
現在有効 492,073円
投資元本 500,000円
年内目標 1,000,000円